パワー半導体

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読み:パワーハンドウタイ 英語:power semiconductor 別の表記:電力用半導体

電力の変換や制御に使う半導体素子の総称。大きな電圧や電流を扱い、スイッチ動作で電力の形を変える。

このページの目次
  1. 関係する工程と企業
  2. 出典

パワー半導体は、電力の変換や制御に使う半導体素子の総称である。電圧や電流の大きな電力を扱い、スイッチのように電流の流れを入り切りすることで、交流と直流の変換や電圧の調整を行う。

代表的な素子には、ダイオード、パワーMOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)、IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)がある。材料はシリコンが基本であり、炭化ケイ素や窒化ガリウムを使うものもある。

情報処理用の論理半導体とは異なり、回路の微細化よりも、高い電圧に耐えることや電力の損失を抑えることが重視される。

工程:シリコンウェーハの製造工程:パッケージング(封止)

関係する用語:プロセスノード(微細化)、シリコンウェーハ

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