パッケージング(封止)
この工程の要点
チップを
解説
パッケージング
封止とは、
流れの
チップの
使う
複数の
この工程の企業
2社を表示しています
| 企業名 | 企業区分 | 売上高(億円) | 半導体関連の比率(%) | 営業利益率(%) | 平均年間給与(万円) |
|---|---|---|---|---|---|
| レゾナック・ホールディングス | 国内上場企業 | 13,471.3 | 40.5 | 3.5 | 1,132 |
| TOWA | 国内上場企業 | 543.7 | 91.7 | 12.7 | 739 |
条件に当てはまる企業は、ありません。絞り込みを変えてください。
定義と範囲
営業利益率は、全社の連結の数値です。半導体事業だけの数値ではありません。
平均年間給与は、提出会社の従業員の数値です。持株会社では、事業会社の水準を表しません。
会計基準の違いで、営業利益の定義が異なる場合があります。
関係する用語
- バックグラインド:回路形成を終えたシリコンウェーハの裏面を削り、厚みを薄くする加工。裏面研削とも呼ばれる。
- バーンイン:製品に高温や電圧などの負荷をかけて動作させ、初期に故障しやすいものを出荷前に取り除く試験。
- チップレット:機能ごとに分けて作った小さなチップを、一つのパッケージ内で組み合わせて一つの製品として動かす方式。
- ダイシングブレード:ウェーハを個々のチップに切り分けるダイシング工程で使う、高速で回転する薄い円盤状の刃。
- ファブレス:自社で半導体の製造工場を持たず、設計と販売に特化して製造を外部に委託する事業形態。
- HBM:DRAMチップを縦に積み重ね、プロセッサの近くに搭載する高帯域幅のメモリ。
- IDM(垂直統合型):設計、製造、組立、検査などを自社内で一貫して行う半導体メーカーの形態。
- モールド樹脂:半導体チップを湿気や衝撃などから守るため、チップを包んで固める封止用の樹脂材料。
- OSAT:半導体の組み立て(パッケージング)と最終検査を、他社から請け負う企業。
- パワー半導体:電力の変換や制御に使う半導体素子の総称。大きな電圧や電流を扱い、スイッチ動作で電力の形を変える。
- シリコンウェーハ:高純度のシリコン単結晶を薄い円板状に切り出し、表面を鏡のように磨いた基板。半導体チップの回路を作り込む土台となる。
- ワイヤボンディング:半導体チップの電極パッドと、基板やリードフレームの端子を、細い金属線でつなぐ接続方法。
前後の工程
- 前の工程:ボンディング(ダイボンド、ワイヤボンド)
- 次の工程:最終検査(テスト)